今週は浦和から!昨年荒れたテレ玉杯オーバルスプリント(JpnⅢ)。今年は?

teretamahai 浦和競馬

先週の戸塚記念はいかがでしたでしょうか。

東京ダービー馬ヒカリオーソが2番手追走から3コーナーで先頭に立つと、そこからは貫禄を見せつけるかのような走りで、見事に戸塚記念制覇を飾りました。

4コーナー回ってからの手応えも十分だったように、完勝と言っていい勝ちっぷりで、さすがはダービー馬といったレースでした。

2着はウィンターフェル、3着グリードパルフェで、予想としてはまずまず皆様に貢献できたのではないでしょうか。

しかし、ウィンターフェルは、森泰斗騎手が言うように、抜かす気がないとしたら、これからどうなってしまうのでしょうね。

クラシック最有力と言われながら、ここまで結果的に重賞勝ちがないまま来ています。
この世代は、今週末のセントライト記念に出走するミューチャリーも含め、粒ぞろいの世代ですが、なんとかどこかで重賞を取って、古馬相手の重賞で奮起してほしいものです。

さて、今週の南関競馬は、浦和競馬に舞台を移し、その中で行われる重賞レースは、第30回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnⅢ)です。

昨年は、浦和所属のノブワイルドが見事な逃げ切りを決めて、見事に重賞初制覇となりました。
3着にも浦和所属のトーセンハルカゼが入り、小久保智厩舎ワンスリーであるとともに、トーセンハルカゼが9番人気だったことで、3連単は17万超えの波乱決着となりました。
今年はどのような結果になるでしょうか。

早速予想に移りたいと思います。

9/12浦和11R
第30回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnⅢ)

◎ヤマニンアンプリメ
○ノブワイルド
▲サクセスエナジー
△ワイドファラオ、ノボバカラ

本命は、ヤマニンアンプリメにしました。
台風の影響もあり、月曜日時点で不良馬場となっている浦和競馬場。
火曜は晴れますが、水曜日は天気が良くなく、レースの行われる木曜日も、まだはっきりとした天気がわかりません。

ダートコースなので、温度の高い晴れの天気があっても、木曜日まで晴れるわけではないとするならば、水分の含んだ馬場を想定する必要があります。

ヤマニンアンプリメはシニスターミニスター産駒なので、馬場は水分の含んだ、軽いダートの方が向くタイプと言えます。
ただ、ここ2走は良馬場ダートで重賞連勝していますし、1200m向きかもしれませんが、1400mもこなせるタイプで、浦和コースならば、そこまで距離に敏感にならなくてもいいでしょう。
岩田康誠騎手との相性も良く、ここも好走してくれるのではないでしょうか。

teretamahai

対抗は、昨年の覇者ノブワイルドにしました。
馬場的には、乾いた力のいるダートの方があっているようなタイプで、木曜日がどうなるかわかりませんが、少しこの馬の馬場適性からズレたような馬場になるかもしれません。

ただ、前走も好タイムて勝利していますし、今回は55キロで出走可能というのも大きいです。
連闘で重賞勝利してから少し間隔も開きましたし、この馬も態勢は整っていると思います。

サクセスエナジーが3番手です。
さきたま杯に2度出走しており、1着、2着一回ずつと好相性です。
現在は、地方1400m重賞狙いといった戦績からも、このレースは狙って使ってきた様子が窺えます。
大崩れは考えにくいです。

ワイドファラオは前走ユニコーンステークスがダート替わりの一戦で見事に勝利し、さすがはヘニーヒューズ産駒というところをみせました。

ただ、必ずしも地方ダートも走れるかと言われると、まだ未知数な点もあり、春からどれほど成長したかも不明なので、押さえが妥当かなと思います。

ノボバカラは、まだ走れそうというところを3走前、2走前に示してくれました。
今回は大井の若手のホープ、藤本現暉騎手とのコンビです。
意気揚々としているでしょうし、期待も込めて押さえたいと思います。

浦和競馬場は新2号スタンドもオープンして、いよいよ11月のJBC開催に向けての準備が整ってきました。

このレースはJBCスプリントに向けてのレースになりますので、そういう意味でも注目したいですね。

 

友達追加してネラブラブ!

大川啓次郎

ポチッとお願いします馬
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました