東京盃はプレッシャーを跳ね除け見事コパノッキッキング。今週注目の埼玉新聞栄冠賞は?

saitamashinbuneikanshou 浦和競馬

先週の東京盃はいかがでしたか。

藤田菜七子騎手鞍上のコパノキッキングが見事な逃げ切りを決めました。
ここ最近は差し、追い込みの競馬が多かったでしたが、好スタートを切ったこともあって、逃げの作戦に切り替えたのかもしれません。

涙やホッとしたような表情の藤田菜七子騎手の姿も印象的でした。
今後はJBCスプリントを予定とのことなので、ぜひ期待したいところですね。

2着は人気薄だったブルドッグボス、3着は先行したサクセスエナジーでした。
ブルドッグボスにとって、今回のようなタイムの速い決着はもってこいだったのでしょう。
地方馬同士だとなかなかこういうタイムは生まれませんので、今後買うには工夫が必要ですね。

さて、今週は浦和競馬場に舞台を移し、10/9水曜日には第29回埼玉新聞栄冠賞(SⅢ)が行われます。
秋の中距離戦線を占う一戦となりそうなこのレース、5〜10歳と幅広い年代から11頭がエントリーしたレースを予想していきたいと思います。

10/9浦和11R
第29回埼玉新聞栄冠賞(SⅢ)

◎センチュリオン
○ディアデルレイ
▲キングニミッツ
△ハセノパイロ、キャッスルクラウン

正直言うと、難解なレースです。
中央、それも芝を走ってきた馬が2頭転厩初戦でいますし、近走不振な馬もちらほらいます。

なので、まず本命としては、大崩れしにくいセンチュリオンをあげました。
前走がタフな競馬だった東京記念なので、その疲れがどの程度のものかは計り知れませんが、少なくとも中2週で出せるのであれば、あまり気にしなくていい要素かなと思います。
南関に移籍してからは2着が多いこの馬ですが、唯一の勝ち星がここ浦和コースであげたものです。
浦和所属なので、ホームではあるのですが、その時以来の浦和での実戦、メンバー的にも落とせないかと思います。

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対抗はディアデルレイです。
ムラ馬な印象もあるこの馬ですが、少なくとも南関に移籍してからは、大井よりも他の左回りの競馬場でいい競馬をしている印象です。
今回は浦和1900m戦で、少し距離が長いかもしれませんが、メンバー的にもあまり無様な競馬はできないところです。

3番手にキングニミッツをあげました。
前走日本テレビ盃は4秒以上も離れた4着ですので、その着順自体は気にしていませんが、その前走が今年の初戦でした。
昨年の競馬内容を考えると、前走が叩き台だとしたら、今回の上昇度は結構なものがあるのではないでしょうか。

そして押さえにはキャッスルクラウンとカンムルの2頭をあげます。

ハセノパイロは格下ですので、重賞では厳しいとは思います。
ただ、そうはいっても近走不振なメンバーが多いので、3着なら可能性があるかなと思いました。

カンムルは一昨年のこのレースの勝ち馬です。
その時と比べても勢いでは劣りますが、なんとか地元で、という期待も込めて押さえます。

以上が今回の予想となります。

 

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大川啓次郎

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