浦和競馬のプラチナカップについて!ここでもキタサンか!?

patinum-cup 浦和競馬

まずは先週の重賞についてから。
人気を背負ったアピアと、人気の一角であったノブワイルドが先手争いを演じ、ノブワイルドが引かずに先手を奪い取ると、そのまま押し切る競馬で見事に勝ち切り、実績馬の強さを見せつせました。
2着争いはかろうじて凌いだアピアが2着、ハナ差3着はヨンカーでした。
私の本命デイジーカーニバルは見せ場なく7着でした。重賞だと敷居が高いのかもしれませんね。

さて、今週の南関競馬は月、火曜日が川崎、水〜金曜日は浦和で行われます。この中で今回は、木曜日に浦和競馬場で行われる、第2回プラチナカップ(SⅢ)を予想していきたいと思います。
2017年まで準重賞として施行されていましたが、昨年から重賞に格上げされました。
斤量が別定重量戦ですが、ほとんどの馬がA1クラスで、牡馬ならば58キロ、牝馬ならば56キロで、B1クラスのキングルアウのみ54キロということで、斤量面は気にしなくて良さそうですね。

それでは、予想に移らさせていただきます。

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7/25浦和競馬11R
第2回プラチナカップ(SⅢ)

◎キタサンミカヅキ
○ワンパーセント
▲タイセイラナキラ
△ノブワイルド、ヒラボクプリンス、トキノエクセレント

本命はキタサンミカヅキにしました。
1200mの距離であれば、中央馬相手の重賞でも勝ち切るほどの実力のある馬ですが、今回は1400mとはいえ、地方馬限定戦です。
前走こそ中央馬相手に、今回と同じコースで行われたさきたま杯で3着に敗れましたが、9歳とはいえ、まだそこまで顕著な衰えはみられておらず、地方馬相手ならこの距離も問題はないので、内枠を引いたことですし、素直に本命視します。

対抗はワンパーセントです。
後述するノブワイルドや、アンサンブルライフとともに、小久保智厩舎3頭出しの1頭です。先週はノブワイルドで習志野きらっとスプリントを制した、小久保智厩舎主戦騎手の一人の左海誠二騎手が、今回はワンパーセントに乗るということは、ワンパーセントの方に色気があるということでしょうし、中央所属時は1400mの距離で活躍していました。
父トーセンブライトが1400mで活躍していたので、その血を受け継いでいるのかもしれません。
今回の条件ならキタサンミカヅキを逆転する可能性もあるとみて、対抗にしました。

3番手はタイセイラナキラです。
前走は崩れてしまいましたが、2走前は同じコースの牝馬限定重賞のしらさぎ賞で、影を踏ませぬ逃げで後続を完封しました。
ノブワイルドとの兼ね合いになるでしょうが、この馬の競馬ができるようであれば、しらさぎ賞の再現もあり得るかもしれません。

ノブワイルドは連闘策で挑んできましたが、習志野きらっとスプリントの勝利後に、体調が整えば連闘でというコメントがありました。ですので、状態自体は問題ないのでしょう。
ただ、先程記載ワンパーセントで記載したとおり、陣営の色気はワンパーセントにあると思いますし、流石に今回の距離延長は厳しいのではないかと思い、実力は認めて4番手にしました。

ヒラボクプリンスは中央から移籍して、初めての浦和競馬参戦です。
距離はもう少し長い方がいいタイプではありますが、相手なりには走れていることが多い印象で、こういう馬が3着に来てもおかしくないかなと思い、押さえであげます。

大穴として、最内枠を引いたトキノエクセレントをあげておきます。
年齢もあって、順調に使えないことも最近は出てきましたが、浦和コースの相性は良く、今回ももしかしたらという期待を込めたいと思います

 

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大川啓次郎

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