今年も残すところあと数日。地方競馬ならまだまだ回収できる!

goldcup 浦和競馬

先週の全日本2歳優駿はいかがでしたでしょうか。

アイオライトが1番枠を生かして逃げの手に出て、道中単騎逃げとなり、そのまま最後の直線を迎え、逃げ切りかと思ったところに、外から地元川崎競馬所属のヴァケーションが突っ込んできて、差し切り、見事に中央含めた全国の2歳王者に輝きました。

3着は浦和競馬所属のティーズダンクで、地方所属馬が1、3着という、素晴らしい決着となりました。
地方競馬所属馬の全日本2歳優駿制覇は2013年のハッピースプリント以来ですし、南関所属馬ということならば2006年のフリオーソ以来、さらに川崎競馬所属ということならば、1995年のホウシュウサルーン以来ですので、いかにすごいかがわかるかとともに、フリオーソやハッピースプリントといえば、中央馬と互角に渡り合った馬なので、ヴァケーションの今後の活躍が期待されますね。

予想としてはぱっとしないものではありましたが、高月厩舎にチャンスありという見立ては間違ってなかったと思います。

さて、今週の南関競馬は、25日まで浦和競馬、25日リレーナイターから、28日を除き、大晦日の31日まで大井競馬が行われます。

今回は直近の重賞である、25日に浦和競馬で行われる、第52回ゴールドカップ(SⅡ)が行われます。
別定SⅡのこのレースは、毎年好メンバーが揃う傾向にあり、今回もなかなかのメンバーが揃いました。
実績馬にはそれなりの斤量設定がされているので、難しい一戦ではありますが、予想していきたいと思います。

12/25浦和11R
第52回ゴールドカップ(SⅡ)

◎ノブワイルド
○ブルドッグボス
▲アドマイヤゴッド
△トロヴァオ、アルファベット

本命は、ノブワイルドにしました。

ブルドッグボスが勝った前走JBCスプリントは、2走前のオーバルスプリントで鮮やかに逃げ切ったこともあったせいか、ファンタジストにハナを叩かれ、道中はハナを奪い返したものの、ハイペースになったことや、3、4コーナーでコパノキッキングに捲られたことで、さすがに粘ることができず、5着に敗れました。
展開を考えるとブルドッグボスが差し切ったのも頷けますし、それに比べれば今回は、そこまでテンに速い馬がいないので、この馬のペースで走れるのでないかと思われます。
であれば、オーバルスプリントの再現は可能ですので、この馬を本命視します。

goldcup

対抗は、ブルドッグボスです。

ノブワイルドの時に申したとおり、前走JBCスプリントでは見事な差し切りを決めました。
ただ、展開に恵まれたのは事実で、2走前の東京盃も、コパノキッキングが引っ張る速い流れの2着でしたので、ハイペースの差し競馬になると、この馬の出番があるように思えます。
今回はノブワイルドが単騎逃げで、JBCスプリントのように、突っつく馬や抵抗する強力な馬が先行勢には不在かなと思います。
そうなると、そこまでペースは上がることはなく、差し損ねがあるのかなと思います。
ですので、実績豊富は認めても、今回は対抗までにしました。

3番手は、アドマイヤゴッドにしました。

3走前は、2着からは5馬身差をつけられたものの、3着に入ったことが復調の兆しとなったか、続く2走前の川崎のオープン競走を勝利し、前走の川崎のオープン競走も3着でした。
2走前では、それまで最後方付近からの競馬だったのが、先行しての競馬でしたし、前走も6番手からの競馬でしたので、スタートから道中の行き脚が出てきたのが好結果に繋がっているようです。
元はと言えば、中央で芝のみ使われていた馬で、ダートは南関移籍後からでした。
7歳と若くはないですが、ダート競馬が慣れてきたのかもしれません。
そういう馬には内枠よりは外枠の方が、砂を被るリスクを考えてもいいでしょうし、今回の8枠11番という枠も、浦和1400mとしては不利ですが、この馬には悪くないと思います。
となれば、浮上に期待ができます。

押さえは、JBCスプリント3着のトロヴァオと、格下ながら、前2走の負けた相手が強かったアルファベットにします。

以上が今回の予想となります。
クリスマス決戦のゴールドカップ、どの馬がプレゼントを運んでくれるでしょうか。

 

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大川啓次郎

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