第56回東京記念(SⅠ)!長距離戦を勝つ馬は?

tokyokinen 大井競馬

先週のテレ玉杯オーバルスプリントはいかがでしたでしょうか。

ノブワイルドが先手を主張して中央勢を封じ、見事に連覇を達成しました。
さすがは左海誠二騎手、先手を譲る気配は一切なく、ノブワイルドの強さをまざまざと見せつけたのではないかと思います。
オーナーであるTUBEの前田亘輝オーナーもとても喜んでいらっしゃいましたね。

私の本命のヤマニンアンプリメは、道中中団追走で直線追い込んでくるも、伸びきれず3着でした。
先行有利の浦和競馬場ですから、この結果も仕方ないかもしれませんね。ちょっとあてが外れました。

さて、今週の南関競馬は大井競馬開催です。大井競馬は今月末29日にファン感謝デーが行われますが、その前の開催となる今開催、行われる重賞は、9/18水曜日に行われる、第56回東京記念(SⅠ)です。
大井競馬で行なわれる長距離重賞の1つで、2月に行なわれる金盃(2600m)に続く、2400mの長丁場で行われます。

tokyokinen

特殊な距離のレースということで、波乱は必須というくらい難しいレースです。
勝ち馬の中には、ネームヴァリューやボンネビルレコードのようなGⅠ勝ち馬であったり、マキバスナイパーやルースリンド、ユーロビートのように、適性上位であるが故に複数勝利する馬もいます。
一筋縄ではいかないことを承知で、私なりに予想してみたいと思います。

9/18大井競馬11R
第56回東京記念(SⅠ)

◎サブノクロヒョウ
○ストライクイーグル
▲シュテルングランツ
△スギノグローアップ、ヤマノファイト

本命はサブノクロヒョウにしました。
2年前には和田譲治騎手を背に、このレースを12番人気で制しました。
当時は格下の存在で、近走成績からもノーマークでしたが、見事な先手押し切りを決めたレースでした。

昨年の東京記念は全くいいところがなく敗退しましたが、前走のトライアルを見事に勝利し、大井2400m巧者ここに有りということを見せつけました。
前走同様、長い距離でゆっくり先行しての押し切りに期待したいところで、スタートから3コーナーまでの距離が短いため、前走のような外枠だと辛いかなとも思いましたが、枠も3枠5番なら文句はないでしょう。
ここは2年ぶりの制覇に期待したいです。

対抗はストライクイーグルです。
この馬の前走は大井への転厩初戦で、東京記念トライアルをサブノクロヒョウの2着でした。
中央時代はマイルの距離での勝ち星もありますが、主に1800~2100mで好走歴がある馬です。
オープン入りしてからは位置取りが後ろで、なかなか差し切るまでにいかない結果が続いていましたが、前走は2番手からの競馬でしたし、このレースへの試走は前走でうまく行ったのではないかと思います。
今回は吉原寛人騎手鞍上で、陣営の勝負気配も窺えます。逆転もあるでしょう。

3番手はシュテルングランツです。
この馬は昨年の覇者で、前走は距離短縮で挑んだ川崎のスパーキングサマーカップ(1600m)でも、人気薄ながら3着に逃げ粘りました。
今回は800mの距離延長で、引っかからないかが気になるところですが、鞍上は先週ノブワイルドで勝利した左海誠二騎手ですので、先行争いになったら、外枠だろうが引かない可能性はあります。
先行してなんぼの馬ですし、ここに来ての鞍上配置ならば、この馬にも期待せざるを得ません。

スギノグローアップも長距離得意なクチで、前走は逃げましたが、本来は番手や中団差しもできる馬です。
少し足りない面もありますが、適性を考えて4番手に評価します。

ヤマノファイトは外枠が嫌ではありますが、近走の好走には目を引くものがありますし、なんと言っても高知の名手、赤岡修次騎手が3戦連続で手綱を握るとなれば、やはりワクワクせざるを得ません。
この馬にとって微妙に距離が長いかもしれませんが、赤岡修次騎手込みで押さえたいと思います。

以上が東京記念の予想となります。
どうやら水曜日は雨予報なので、道悪必須かもしれません。
当日の馬場状態はチェックして楽しみたいですね。

 

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大川啓次郎

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