今週は注目の東京盃。そろそろタイトルが欲しいコパノキッキングは?

tokyohai 大井競馬

先週の日本テレビ盃はいかがでしたでしょうか。

レースはクリソベリルの圧勝でした。
やはり、ジャパンダートダービーまで圧勝してきた力は伊達ではなく、今回のメンバーでは力が1つも2つも違いました。

これでもまだ成長途上ですから、末恐ろしい馬ですね。
ただ、メンバーのことでいうと、確かに強い勝ち方でしたが、クリソベリル以外のメンバーは全盛期を過ぎた馬ばかりでしたので、今後、古馬混合のG1に出た際にどれほどの力関係になるのかはカギになりそうですね。

離れた2着はロンドンタウンでした。
この馬も弱い馬ではないので、G1クラスでは厳しいかもしれませんが、今後もGⅡ、GⅢならば勝負になりそうです。

3着は中団から追い込んできたノンコノユメでした。
追っつけての位置取りでしたが、大井転厩後はスタートも切れていますし、ある程度の位置は取れているので、少なくとも今年は楽しめるのではないでしょうか。

アポロケンタッキーは期待したのですが、4コーナーから置いていかれ、結果的に大きく離された最下位でのゴールとなりました。
その後、引退が発表されました。体調が今ひとつだったのでしょう。お疲れ様でした。

さて、今週は大井に舞台を移し、中央交流重賞が2つ行われますが、今回は水曜日に行われる、第53回東京盃(JpnⅡ)を中心に取り上げたいと思います。

昨年はキタサンミカヅキが連覇を果たしましたが、今年は登録すらしておらず、もちろん出走もありません。
ただ、中央、地方ともに、新しいメンバーも顔を揃えているので、面白いレースになりそうです。

予想に移りたいと思います。

10/2大井11R
第53回東京盃(JpnⅡ)

◎コパノキッキング
○キャンドルグラス
▲ヒザクリゲ
△ニホンピロタイド、サクセスエナジー

本命はコパノキッキングにしました。
今回も藤田菜七子騎手が鞍上ですが、そろそろ勝利という結果を求められる状況にあります。
どうしても最近は後方からの差しの競馬なので、差し損ねのリスクももちろん大いにあるのですが、距離適性や戦ってきた相手関係を考えると、人気確実ではありますが、この馬から入るのがいいかなと思いました。

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対抗はキャンドルグラスです。
中央交流重賞では結果を残せていないのですが、昨年のこのレースではコンマ5差と、そこまで離されてはいません。
その時の馬場が良馬場で、今年も今のところは馬場が悪化しそうな天気予報ではなく、メンバー的には今年の方が戦いやすい印象で、好走が期待できると考えます。

3番手はヒザクリゲです。
前走は初めてのオープン競走の一戦となった、佐賀での交流重賞サマーチャンピオンでした。
この馬自身は短距離で鳴らしてきましたが、1400mの一戦でもあわやの2着を演出しました。
今回はこの馬の得意な短距離戦のレースですので、名手横山典弘騎手を鞍上にどのような競馬を見せてくれるか期待したいです。

押さえにはニホンピロタイドとサクセスエナジーをあげます。前者はオープン昇級初戦となるので、このクラスでやれるのかということもありますが、距離はもってこいですし、内枠を引けたのも好材料だと思います。

後者は交流重賞の常連ですが、この馬は下級条件では1200mのレースで勝ち星がありますが、本質的には1400mでこその馬なので、今回は少し厳しい戦いになるかもしれません。
過信は禁物ということでの押さえにしました。

なお、おまけとして10/3に行われる第16回レディスプレリュード(JpnⅡ)についても少し触れておこうと思います。

最近の牝馬重賞は荒れるのが定番ですし、去年のこのレースも、2着に6番人気ブランシェクール、3着に13番人気アルティマウェポンで、三連単は143万馬券となりました。

そんなレースなのですが、一応として私の気になる馬は、アンデスクイーン、ファッショニスタ、プリンシアコメータ、サラーブ、ラビットランをあげてみたいと思います。
サラーブはいつの間にか大井に移籍していたんですね。

以上が今回の予想となります。

 

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大川啓次郎

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