南関東競馬今年一年の総決算ビッグレース東京大賞典!

tokyodaishoten 大井競馬

水曜日のゴールドカップはいかがでしたでしょうか。

ノブワイルドが普段どおり逃げの手に出て、直線に入っても粘っていましたが、外からアドマイヤゴッドとブルドッグボスが追い詰めて、ゴール寸前でブルドッグボスがノブワイルドを差し切りました。
ノブワイルドが2着、3着アドマイヤゴッドという、比較的人気決着の結果になりました。

勝ったブルドッグボスは、いくら前走JBCスプリントを勝利し、周りの人気馬と同じとはいえ、斤量58キロを背負って、浦和コースで見事な差し切りですから、充実しているのでしょう。
このあとは中央の栗東・加用厩舎に移籍予定ですが、中央でも再度活躍してほしいですね。

本命視してたノブワイルドは最後の最後で差されてしまいましたが、悪くない競馬はできたと思います。
ただ、来年8歳で、もう上積みは期待できないために、見極めが必要かもしれません。
ノブワイルドが粘りきれれば、予想としては5着まで完璧でしたんですがね。

さて、とうとう年末の大井開催が始まっています。
今回予想するレースはもちろん、12月29日に行われる、第65回東京大賞典(GⅠ)です。
中央のみしかやらない方は、28日のホープフルステークス、または、有馬記念で終わりという形かもしれませんが、しっかりやる競馬ファン、ましてや、南関競馬をやるファンならば、この東京大賞典は外せないレースですよね。

もちろん、30日は東京シンデレラマイル、31日は東京2歳優駿牝馬が行われますが、今回は東京大賞典を予想します。

12/29日曜大井10R
第65回東京大賞典(GⅠ)

◎ケイティブレイブ
○ゴールドドリーム
▲オメガパフューム
△モジアナフレイバー

あえて4頭に絞って予想した本命は、ケイティブレイブです。

実績を考えれば、ゴールドドリームや、コース巧者のオメガパフュームの方が上位でしょうし、前走の浦和記念が手術明けなのに鮮やかに勝利したので、2走ボケは心配な面もあります。

ただ、前走浦和記念といえば、スミヨン騎手から御神本訓史騎手に急遽乗り替わり、その功績が認められて、今回の継続騎乗となりました。

馬は中央馬ですが、南関競馬を応援する身として、御神本訓史騎手にはぜひ頑張っていただきたい、その応援の意も込めて、本命にしました。

tokyodaishoten

対抗は、ゴールドドリームです。

前走チャンピオンズカップは、クリソベリルに対して僅差の2着でした。ゴールドドリームはゴールドドリームなりの競馬をしたと思いますし、実際、ハイレベルな一戦であったことは間違いないと思います。

本来、ゴールドドリームは東京大賞典が引退レースとなる予定でしたが、サウジアラビアのレースに出走予定となったので、国内で見られる最後のレースということになりそうです。
前走の様子からも、衰えは見られませんですし、調教も意欲的にされているようなので、得意コースであることからも、崩れるシーンは考えにくいかと思います。

3番手は、オメガパフュームです。

この馬もれっきとした大井巧者で、必ず直線差してきて争覇圏内に絡んできます。
前走は不得意の中京競馬場でのレースでしたし、それを考えれば、浦和のJBCクラシックはよく差してきたというふうに思います。

条件的には断然今回の方がいいので、上位3頭は強いのではないかと思います。

押さえとしては、モジアナフレイバーをあげます。

昨年の東京大賞典は9着でしたが、年が明けて、南関重賞2戦2勝はいずれも完勝でした。
交流GⅠも帝王賞ではオメガパフュームに1.1差の5着、マイルチャンピオンシップ南部杯では、サンライズノヴァにコンマ6差と、中央馬相手にも戦えるレベルまで来たように思います。

今回の中央馬、特に、予想に上げた3頭は、日本でも屈指の存在だと思います。
ただ、そこにいかに立ち向かうか、今のモジアナフレイバーなら一角崩しもあるのではと思っています。

以上が東京大賞典の予想となります。
年末最後の大一番、ぜひ、いい結果で締めくくりたいですね。
年内のレース予想は今回で最後、来年2020年は報知オールスターカップから再び予想させていただきますので、またご覧になっていただけたらと思います。

 

友達追加してネラブラブ!

大川啓次郎

ポチッとお願いします馬
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました