3歳ダート王者は誰の手に!ジャパンダートダービー2019!

japandirtderby 大井競馬

先週のスパーキングレディーカップはいかがでしたでしょうか。

サルサディオーネが好スタートから逃げて、ファッショニスタが2番手から追走、その2頭がそのまま最後の直線を向いて、ゴール前でサルサディオーネをファッショニスタが交わして優勝しました。

前に行った馬のワンツーフィニッシュではありましたが、離れた3着が、前走大井のB1B2を勝ったばかりの人気薄のローレライが内から突っ込んでくるという結果になりました。

私自身、別の馬を推奨してたのでなんとも言えませんが、最近の牝馬重賞は一筋縄でいかないのが、今回も如実に現れた結果でしたね。

さて、今週は大井に舞台を移し、水曜日には南関クラシック最終戦でもある3歳馬限定の交流G1、第21回ジャパンダートダービー(JpnⅠ)が行われます。

ダート界の世代トップを決めるこの一戦、毎年中央馬と地方馬のトップクラスがぶつかり合うのですが、今年もいいメンバーが揃いました。

早速予想させていただきます。

7/10大井競馬11R
第21回ジャパンダートダービー(JpnⅠ)

◎クリソベリル
○デルマルーヴル
▲ロードグラディオ
△ヒカリオーソ、デアフルーグ、ミューチャリー、ドウドウキリシマ

本命はクリソベリルにしました。
おそらく圧倒的1番人気に支持されるとは思いますが、戦ってきたレースはいずれも圧勝で、先行、中団から余裕で抜け出す競馬が板についてきた印象です。
血統的にも、兄はこのレースを制したクリソライトがいますし、兄弟制覇の可能性は高いと考えられます。
陣営も既にこのあとのローテーションを考えているようで、どうやら通過点の一戦、勝ち方が気になるところです。ここは自信の本命ですね。

japandirtderby

対抗はデルマルーヴルです。
前走はドバイで行われたUAEダービーで、離されはしたものの、最後に追い込んで4着に健闘しました。
今回は海外からの帰国初戦となりますが、間隔も空いたので、調整も整っているかと思われます。
ナイターも、右回りの経験もあるので、経験値的に上位評価にしてみました。

3番手はロードグラディオです。
ユニコーンステークスで初ダートとしたかったところですが、薬物騒動の煽りを受けて除外に、その翌週にダートでの古馬混合戦で見事に一発回答を出し、今回出走してきました。
芝でも先行できる先行力がこの馬の武器であり、今回も先行策からの押し切りを狙うことでしょう。
母が関東オークスを制したシンメイフジで、場所が川崎と大井で違えど、南関東でその血が目覚めるかが見ものですね。

東京ダービー馬のヒカリオーソは、いい枠を引いたので、すんなり先行することが臨めると思います。
前走は近年稀に見るスローペースだったので、恵まれた勝利であることは否めません。
しかし、それを差し引いても、先行できればしぶとい馬ではあるので、どこまで粘れるかに期待です。

デアフルーグは前走は期待を裏切ってしまった結果になりました。
2走前も人気で勝ち切れなかったように、あまり東京コースは向いていないのかもしれません。
今回は右回りの大井コースということで、距離延長もあり、前走からの前進が見込めそうです。
パワー型のこの馬にとって、少しでも力を要するダートになると、この馬に風向きが向いてくるでしょう。

ミューチャリーはヒカリオーソとは反対に、前走は展開に恵まれなかったタイプでしょう。
ただ、対戦成績的にもヒカリオーソとはあまり分が良くないので、今回の相手関係的にもどこまでやれるかは微妙なところであります。
頑張ってはほしいですが、3着が精一杯でしょうか。

ドウドウキリシマは今年の初めに浦和に所属して、中央出戻りで3戦2着2回の成績です。
一線級相手だと少し物足りないでしょうが、地方経験はしっかりある馬なので、真島騎手を背に好走する可能性はあると思います。

以上が今回の予想となります。
相変わらず微妙な天気が続きますが、伝説が始まることもあるレースですので、しっかり目に焼き付け、当てたいですね。

 

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大川啓次郎

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