今後の重賞戦線のために要チェックのハイセイコー記念

haiseikokinen_20191112 大井競馬

先週のJBC開催はいかがでしたでしょうか。

レディスクラシックはヤマニンアンプリメが武豊騎手の見事なまくりで、逃げたゴールドクイーンをゴール前で差し切り、見事にG1初制覇を飾り、武豊騎手は交流G1全制覇という偉業を成し遂げました。

スプリントは御神本訓史騎手騎乗のブルドッグボスが、直線抜け出して押し切りを図った藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングを差し切り、こちらもG1初制覇を飾りました。
クラシックでは川田将雅騎手騎乗のチュウワウィザードが、オメガパフュームの急追をハナ差で凌ぎ、こちらもG1初制覇となりました。

どのレースも印象に残りましたが、南関競馬を愛する私としては、ブルドッグボスの勝利は印象に残るものでした。
地方馬が勝つというのも素晴らしいと思いますし、ハイペースをじっくり中団で構えて、最後の脚に生かした騎乗をした御神本訓史騎手は、やはり素晴らしい騎手だなと思いましたし、改めて華があるなと思いました。

初の浦和開催のJBCでしたが、レディスクラシックのモンペルデュの落馬で戸崎圭太騎手が大怪我を負ってしまい、そこは残念ではありましたが、その他はうまく行っていたと思いましたし、今後のJBC未開催の競馬場の参考になったような、そんな一日でした。

予想の方もまずまず良かったですし、その点でも皆さんにも貢献できたのではと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、今週の南関競馬は大井競馬に場所を移し、13日水曜日には、2歳重賞の第52回ハイセイコー記念(SⅡ)が行われます。
川崎の鎌倉記念、船橋の平和賞と、2歳重賞が各競馬場でだんだんと行われてきてますが、この大井のハイセイコー記念も、勝ち馬には東京ダービー馬ハセノパイロや、JBCスプリントでも3着にきたトロヴァオなど、後に重賞戦線で活躍する馬が多く輩出されています。

早速予想に移りたいと思います。

11月13日水曜日
大井競馬11R
第52回ハイセイコー記念(SⅡ)
haiseikokinen_20191112

◎ファンシーアップ
○マンガン
▲ブリッグオドーン
△チョウライリン、プリマガリーナ

本命はファンシーアップにしました。

門別デビューのこの馬は、JRA認定競走の新馬戦を勝利し、その後大井へ移籍し、10月の特選競走も先行策からいい競馬で勝ち星をおさめ、2戦2勝としました。
このコースでの勝利があるということは大きなアドバンテージだと思いますし、吉原寛人騎手起用は勝負を賭けてると見て、本命です。

対抗はマンガンです。

前走平和賞は、追い込み届かず2着でしたが、台風の影響で川崎の小向トレセンが使えない中での仕上げでしたし、その中であの競馬ですので、地力は見せたかと思います。
今回はそのような不利もなく調整できたと思うので、あとは展開が向けば、突き抜けまであると思います。

3番手はブリッグオドーンです。

この馬もファンシーアップと同じく2戦2勝で今回に臨みます。
デビュー戦は圧勝で、距離延長となった前走も特に問題なく勝利しました。
レース間隔が空いた分評価を少し下げましたが、なんと言っても先週G1勝利をした御神本訓史騎手ですから、また見事な騎乗をしてくれることに期待です。

あとは、前回の平和賞で軽視をして痛い目を見ることになったため、入れてみようと思ってるチョウライリン、距離延長がカギとなるも、この馬も2戦2勝で、そのどちらも圧勝だったプリマガリーナを押さえにあげます。
チョウライリンの選出理由はいささか問題があるかもしれませんが、連闘で重賞3着に来れるようなタフさを兼ね備えるので、中一週空いた今回も怖いなと思ったからです。

では、今週も南関競馬を楽しみましょう。

 

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大川啓次郎

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