キタサンミカヅキは?アピアは?秋のスプリント戦線!アフター5スター賞

after5starshou 大井競馬

先週のスパーキングサマーカップはいかがでしたでしょうか。

トキノパイレーツが先行集団を見るような形で追走して、直線追い出しをはかって見事に重賞初制覇を飾りました。
昨年は戸塚記念で1番人気に推されたような素質馬が、とうとう素質開花といったところでしょうか。
町田直希騎手のエスコートも見事でした。

2着には的場文男騎手のムチに応えた、川崎コースとの相性のいいトロヴァオ、3着は逃げたシュテルングランツが粘り、結果として波乱決着となりました。

人気のセンチュリオンは、道中ついていけなかったような後方からの競馬で、最後に追い込むも5着でした。
条件替わりで見直しが必要ですかね。
他にも今回のような前有利の決着で持ち味を発揮できなかった馬はいくつかいますので、そういう馬たちは次の一変に気をつけたいですね。

さて、今週の南関競馬の重賞は、大井競馬場で8/28に行われる、第26回アフター5スター賞(SⅢ)です。昨年は、今年も参戦のキタサンミカヅキがプラチナカップからの連勝を決め、続くJRA交流重賞の東京盃も勝利しました。
今年も、ここで活躍した馬達は、10月の東京盃、並びに、11月のJBCへ駒を進めていくことでしょう。

早速、秋のスプリント戦線を占う一戦の予想をしていきたいと思います。

8/28大井競馬11R
第26回アフター5スター賞(SⅢ)

◎キタサンミカヅキ
○アピア
▲サブノジュニア
△クルセイズスピリツ、レベルスリー、ストロングハート、ヨンカー

本命はキタサンミカヅキにしました。
出走するたびに本命にしている気がしますが、それだけ信頼できるくらい、安定して上位争いしてくれる一頭です。
今回は得意の大井1200mなので、年齢と斤量は気にはなりますが、条件的には連覇しても不思議はないかなと思っています。

after5starshou

対抗はアピアです。
前走は得意の1000m戦ではありましたが、プラス14キロも影響したのか、2着に敗れてしまいました。
もちろん、年齢による衰えもあるかもしれません、斤量も気になるということで、懸念材料はキタサンミカヅキと一緒です。
ただ、この2頭を上位評価するということは、やはりそれだけこの2頭が強いと思うからにほかなりません。
ここ1年の大井1200mの持ちタイムでもこの2頭がトップ2であり、まだ顕著な衰えがみられないなら、という考えです。

3番手はサブノジュニアです。
マイル戦線によく顔を出しては、馬券に絡めず敗退という成績で、馬柱での成績上は見栄えがしませんが、今回の距離においては、馬券圏外に敗れたのは2年前のアフター5スター賞と、昨年の東京スプリントのみで、14戦して12回は馬券圏内に来ている馬なのです。
そもそもがサウスヴィグラス産駒なので、ダートのスプリント戦に強い血統背景もあります。ここ1年の持ち時計こそ、目立ちはしませんが、今年4月の1000m戦でもアピアのコンマ3差に好走できるほどの脚はありますので、戦える要素はあると思います。

クルセイズスピリツは安定味に欠けますが、2走前の勝ちタイムは1.12.4でこのタイムはここ1年の持ち時計ではアピアに並んで2位タイです。
ですので、この馬の走りができれば、ここでも好走は可能だと思います。

レベルスリーは、前走のトライアル競走で10番人気の低評価を覆す勝利を飾りました。
スプリント戦で好走歴があったとはいえ、上級条件になっての好走ですから、それ自体は褒めてもいいものと思います。
今回はその反動が気になるのと、外枠を引いたことでの競馬のしにくさを考慮して、押さえとします。

ストロングハートやヨンカーも、外枠ということで、評価を下げました。
ただ、2頭とも、南関重賞での好走歴がある馬なので、注意は必要だと思います。

以上が今回の予想になります。
そろそろ夏本番も終わりを感じる天気になってきましたね。
ただ、熱いレースはまだまだ終わりませんので、私達はもっともっと熱く、盛り上がっていきましょう。

 

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大川啓次郎

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