今週は3歳限定最終章戸塚記念!3歳最後の栄冠は誰の手に?

totsukakinen 川崎競馬

先週のアフター5スター賞はいかがでしたでしょうか。

キタサンミカヅキがトップハンデをなんとか攻略し、得意コースで今年の重賞2勝目を飾りました。

森泰斗騎手のコメントより、負けると思ったようですが、最後の最後での伸び脚は流石で、古豪ここにありといったレースでしたね。

2着のキャンドルグラスもあと一歩というところでしたので、力は示したと思います。

3着のサブノジュニアも、上がり最速をマークしていることから、これからの重賞戦線に期待できそうですね。

4着のアピアは、最後の止まり方を見ると、斤量もあるかもしれませんが、距離もあるでしょうね。

年齢的にも上積みは見込みにくいので、この馬を選ぶのは今後は難しいかもしれません。

さて、今週の南関競馬は、船橋と川崎で行われます。
今回の予想する重賞レースは9/4水曜日に川崎競馬場で行われる、第48回戸塚記念(SⅠ)です。

世代最後の3歳限定重賞は、1着賞金3000万のSⅠレースということもあり、黒潮盃のように、春のクラシック戦線で戦ってきた馬とそれ以外の馬という構図ではあります。

ただ、キャッスルワンダーと、中央競馬からの転厩初戦のトーセンオリンピア以外の12頭は、春の重賞経験馬になります。
ですので、実際は春のクラシックの延長といったところでしょうか。

レースの施行距離が2100mと長距離レースですので、川崎競馬適性も含めて、予想をしていきたいと思います。

9/4川崎競馬11R
第48回戸塚記念(SⅠ)

◎ヒカリオーソ
○ウィンターフェル
▲ダンサーバローズ
△グリードパルフェ、トーセンボルガ

本命はヒカリオーソにしました。
このレースではクラシック上位組も多く出ておりますが、なんと行ってもヒカリオーソの場合、今年のダービー馬であります。
ここがメイチではないかもしれませんが、川崎競馬といえば先行脚質有利な競馬場ですし、ただの先行馬ではない強さを持っているので、アクシデントがなければ馬券圏内は堅いのではないでしょうか。
フリオーソ産駒なので、距離も問題ないと見て、迷わず本命にしました。

totsukakinen

対抗はウィンターフェルです。
この馬も今年のクラシックでは幾度となく上位争いをしてきた馬です。
元の能力は高いのですが、どうも気性面がネックで、直線抜け出すとソラを使う癖から、脚の使い方が難しいというポイントはあります。
ただ、それを差し引いても、全日本2歳優駿やジャパンダートダービーのような中央馬との交流G1でも大崩れすることなく好走できるのは、強い馬の証かなと思います。
気性面がどこまで成長したかはわかりませんし、大外枠もあまりいいとは言えませんが、川崎コースも苦にしない馬なので、この馬の上位進出ももちろん念頭に置くところです。

3番手はダンサーバローズです。
今年4月のクラウンカップから南関競馬で戦っている馬ですが、負けるときは大きく負ける馬です。
ただ、2000mの距離では1勝3着2回と崩れておらず、前走の勝ち方も鮮やかなものでした。
御神本訓史騎手とのコンビは今回が3回目で、この馬のクセや、前走の勝ち方(前走は真島大輔騎手騎乗)から、この馬のエスコート方法は想像ついているかなと思います。
徹底先行タイプで、その中で内枠を引けたのは大きいと思いますし、ヒカリオーソとの兼ね合いもありますが、その日の馬場状態によっては行った行ったの競馬も考えておきたいですね。

押さえの2頭として、前走黒潮盃は離されながらも2着と健闘したグリードパルフェ、浦和の小久保智厩舎ながら、川崎コースが得意で、左海誠二騎手に乗り替わりとなり、勝負気配が窺えるトーセンボルガを推奨します。

 

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大川啓次郎

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