未来のロジータ現るか?!今週は川崎競馬場からロジータ記念。

rositakinen 川崎競馬
先週のハイセイコー記念はいかがでしたでしょうか。

森泰斗騎手騎乗の2番人気ゴールドビルダーが、道中3,4番手追走から直線いい脚で伸び、見事に重賞初制覇をおさめました。

このレースの前哨戦となるゴールドジュニアーでは伸びきれずに4着に敗れたものの、他のレースでは先行押し切りで3勝していたように、その実力をまざまざと見せつけた格好になりました。

2着はゴールドジュニアー勝ち馬ストーミーデイで、ゴールドジュニアー上位馬は重賞好走馬が続出している状態です。
今後もゴールドジュニアー組には注意が必要です。

3着はチョウライリンがきました。
なかなかタフな馬ですね。
小久保智厩舎所属なので、いい馬ではあるのは間違いなさそうですが、人気がなくても脚を伸ばしてますし、今回のハイセイコー記念で8戦消化したわけですが、よく頑張っていると思います。

私が本命にしたファンシーアップは、後方から追走するも、5着止まりでした。
今回のレースでは後方からの競馬は厳しかったかもしれませんが、スケールが大きそうな馬なので、今後も追い続けていきたいと思います。

さて、今週の南関競馬はは川崎競馬に舞台を移し、19日火曜日には、2歳牝馬重賞の第19回ローレル賞(SⅡ)が、20日水曜日には3歳牝馬重賞の第30回ロジータ記念(SⅠ)が行われます。
そのうち、ロジータ記念をメインに予想させていただきます。

名牝ロジータの名を冠したこのレース、昨年は上がり馬の1頭だったクロスウィンドが、クレイジーアクセルやゴールドパテックといった、南関牝馬クラシック戦線で戦ってきた馬達を押さえて勝利しました。

距離が2100mと長いこともあり、距離適性が大きく問われて来ると思います。
また、今回のメンバーは、南関牝馬クラシック戦線で目立った活躍をしてきた馬が少なく、難解です。

予想をしていきたいと思います。
11/20水曜日
川崎11R
第30回ロジータ記念(SⅠ)
◎サツマキリコ
○ケイティマドンナ
▲リトミックグルーヴ
△グランモナハート、ゼットパッション
本命は、サツマキリコにしました。

クラシック戦線には出ていないのですが、ロジータ記念のトライアルレースのサルビアカップでは、11番人気という人気薄ではありましたが、後方からの末脚一閃で見事に勝利しました。
それまでもデビュー戦以外は崩れたレースはなく、血統的にも長い距離の方が良さそうで、今回もおそらく後方からの追走かもしれませんが、メンバー的にも好レースが期待できると思いますので、本命にします。
rositakinen

対抗は、ケイティマドンナです。
中央未勝利は惜しい3着が最高でしたが、大井に移籍後は、いずれも1秒以上差をつけて2連勝をあげてます。
格こそC1ですが、このメンバーの中では上位の能力の持ち主だと思いますし、距離が伸びても問題ない血統ですので、勝ち切りも不思議ではありません。

3番手は、リトミックグルーヴです。
この馬も能力はあると思いますが、どうもマイル前後に距離適性がありそうで、この舞台には不向きかもしれません。
ただ、前走が叩き台だとすれば、今回のメンバーはそれほど前走より強化されたわけでもないので、能力での浮上は十分ありえるでしょう。

そして押さえに、長距離は良さそうなグランモナハート、格だけで言えば今回のメンバーで最上位(B1)のゼットパッションをあげたいと思います。

また、ローレル賞は、前走牝馬ながら牡馬混合の平和賞で4着に頑張った、バブルガムダンサーに注目しています。

どんどん冷えてきましたので、観戦には暖かい格好をして楽しみたいですね。

 

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大川啓次郎

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