東京ダービーは涙のヒカリオーソ。今週は関東オークス!

kantohooaks 川崎競馬

先週の東京ダービーはいかがだったでしょうか。

ヒカリオーソが鼻出血明けの一戦で見事な先行策から押し切り、ダービー馬の栄誉に輝きました。
ペースが極端に落ち着いたのも味方につけましたね。

鞍上の山崎誠士騎手もダービージョッキーの仲間入りとなり、父が果たせなかった栄光を手にしました。

私の予想も、人気ではありましたが、◎○▲で決まり、いい予想を提供できたと思います。
これからもいい予想ができるようにしていきたいです。

さて、今週は川崎競馬に舞台を移し、水曜日には中央交流3歳牝馬重賞、第55回関東オークス(JpnⅡ)が行われます。

2100mの長距離戦なので、全馬が未知の距離となり、距離適性も問われますし、今回は週末からの雨で馬場悪化が考えられますので、馬場適性や展開も鍵を握ってくるでしょう。

では、予想に移らさせていただきます。

6/12水曜 川崎競馬11R
第55回関東オークス(JpnⅡ)

◎トーセンガーネット
○マドラスチェック
▲ラインカリーナ
△アークヴィグラス、ローザノワール、キタサンベッキー、アブソルートクイン

本命はトーセンガーネットにしました。
東京ダービーを含めた牡馬路線に向かうのかというのがこの春に話題になった馬なのですが、1月のニューイヤーカップで牡馬を含めた馬たちを蹴散らしたことで、その話題になりました。

kantohooaks

そのニューイヤーカップの2着馬が、先週東京ダービーを制したヒカリオーソでもあり、ヒカリオーソ自身、ニューイヤーカップの時点で既に重賞勝ち馬となっていたことと、5走前の中央交流重賞兵庫ジュニアグランプリで、勝ち馬から1秒差4着、地方馬最先着を果たしていたことからも、ニューイヤーカップはフロックとは言えない勝利でした。

ユングフラウ賞は2着に敗れましたが、タイム差はなく、展開のアヤでの敗戦で、続く浦和桜花賞では1.5秒差をつけた圧勝劇。

前走東京プリンセス賞も、アークヴィグラスにコンマ4差をつけ、見事に勝利しました。
ここを勝てば南関牝馬クラシック3冠となるので、期待したいところです。

対抗には中央のマドラスチェックです。
前走鳳雛ステークスは牡馬含めた馬たちを押さえ、牝馬ながら牡馬混合オープンを制しました。
父マリブムーンであることで、おそらく馬場も味方になるでしょうし、前に行ける馬なので、展開にも恵まれやすいでしょう。
逆転ならこの馬と思っています。

3番手はラインカリーナです。
前走は勝ち馬デアフルーグが強かったのもありますが、3着に粘れたのは収穫だったと思います。
この馬も父がパイロで、渋ったダートは向くでしょうし、距離もこの時期ならば持つのではと思います。
武藤親子での重賞制覇もない話ではないと思います。

アークヴィグラスはトーセンガーネットがいるので、どうしても今年の成績が目立ちませんが、2歳時は門別所属時含めて強い競馬をしてきました。
ただ、距離は明らかに長そうな血統構成なので、馬場適性と最内枠を利してどこまでといったところでしょう。

ローザノワールは戦績はあまり安定しませんが、前走のようにハマれば強い勝ち方をする可能性があるので、ハマったときの脚に期待です。

キタサンベッキー、アブソルートクインはどちらも5/6船橋の3歳牝馬オープン、ジーナフォンテン・メモリアルからの転戦です。
キタサンベッキーは追い込み馬なので、追い込みが得意な本橋孝太騎手を背に、人気薄の最後の突っ込みに、また、アブソルートクインは距離が伸びて良さそうな血統なので、隠れた長距離適性に、それぞれ期待してみたいです。

以上が今回の予想となります。
馬場はおそらく不良馬場なので、当日の傾向も見てレースを楽しみたいですね。

 

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大川啓次郎

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