今週は川崎競馬場での鎌倉記念。全勝のインペリシャブルは敵なし?

kamakurakinen 川崎競馬

先週のマイルグランプリはいかがでしたでしょうか。

逃げの手に打って出たワークアンドラブが、先行有利だった馬場も味方して、すいすいと逃げ切る結果になりました。

今回が中央、道営時代含めて、初重賞制覇になりましたが、初重賞とは思えないくらい、力強い逃げ切りでした。

レース数は多い馬ではありますが、まだ4歳ですし、今後も追いかけていい馬だと思います。

予想のときにもあげましたが、父シニスターミニスターなので、今回のような重馬場のときは、より狙い目になりますね。

2着は南関移籍初戦となったグレンツェント、3着は追い込んできた、1番人気ノンコノユメでした。

グレンツェントは道中中団前目から徐々に番手を上げて行きましたが、ワークアンドラブを捕まえることはできませんでした。

ただ、初めてのナイターにも動じることはありませんでしたし、元の実績を考えれば、次走はさらなる上積みを期待できそうです。

ノンコノユメは、流石にポジションが後ろ過ぎたとは思いますが、最後の末脚はさすがでした。

1番強い競馬をしたのは、馬場やペースを考えればこの馬なので、評価は下げなくていいと思います。

さて、今週は川崎競馬場に舞台を移し、今開催の重賞レースは、10/22火曜日に行われる、第18回鎌倉記念(SⅡ)です。

南関2歳重賞の始まりとなるこのレースは、過去にここを勝って羽ばたいた馬も多くおり、昨年の覇者ミューチャリーは、今年の羽田盃を制すなど、クラシック戦線を大きく賑わしました。

その他にも、リコーワルサーやオウマタイム、インサイドザパークなど、翌年のクラシック戦線の主役となる馬が多く排出されており、また、3年前にはストーンリバーが道営所属のまま、このレースを制するなど、道営勢の活躍も見られるレースです。

難解なレースには変わりませんが、早速予想に移りたいと思います。

10/22川崎11R
第18回鎌倉記念(SⅡ)

◎インペリシャブル
○アベニンドリーム
▲スティローザ
△レイワデジタル、ヒイロメープル

本命はインペリシャブルにしました。

なんといっても、今回と同じコースで行われる若武者賞の勝ち方が圧巻でした。
2歳の段階での着差はあまりあてにしてはならないのですが、不良馬場とはいえ、川崎1500mを1分35秒台で走れたのは立派です。

この馬より内にも逃げそうな馬が何頭かおり、逃げの競馬しかしてないこの馬にとって、揉まれてどうなのかという懸念はありますが、今回も馬場は悪化しそうなので、前走の再現ができれば勝ち負け濃厚でしょう。

kamakurakinen

対抗はアベニンドリームです。

今回ホッカイドウ競馬所属は、イッキカセイとこのアベニンドリームですが、イッキカセイは1200mまでしか競馬をしておらず、血統的にも、この時期なら持っても不思議はないですが、あまり距離延長がいいとは言えません。

それに比べてこの馬は、2走前のJRA認定競走では、距離延長で勝利をおさめ、前走もタイム差無しの2着でした。

そもそも2歳馬のレベルの高いホッカイドウ競馬において、JRA認定競走のレベルは他地区より高いです。

そして、血統的にも、オンファイア産駒はそこまで短距離志向でもないですし、母父サウスヴィグラスならば、川崎のような小回りコースも向いていると思います。

あとは、初の左回りで、コーナーを回りきれればと思っておりますが、道営のレベルを信じて対抗にします。

3番手はスティローザです。

この馬は2走前に、浦和1400m戦で圧勝し、次走となったのが前走園田競馬で行われた園田プリンセスカップでした。

遠征競馬となりましたが、問題にせず、園田1400mを1分30秒2の勝ち時計で逃げ切りました。

勝ちタイムも優秀で、遠征に臆することのない精神力は、牝馬なのにさすがだなと思います。

ただ、今回は大外枠で、牡馬混合戦となり、前走ほどうまくいかないと思い、強さは認めてこの評価にしました。

押さえで、3戦2勝で、デビュー時から森泰斗騎手が継続騎乗している、小久保智厩舎のレイワデジタル、三連勝中と勢いのあるヒイロメープルをあげます。

 

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大川啓次郎

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