サプリメントの影響が地方にも。それでも元気よく京成盃グランドマイラーズ

keiseihai 船橋競馬

先週の関東オークスはいかがでしたでしょうか。

武藤雅騎手と武藤善則調教師の親子タッグで挑んだラインカリーナが見事な逃げ切りを果たしました。

道中は距離もあって、あまりペースが上がりませんでしたが、3コーナー手前からペースを上げ、最後は迫ったマドラスチェックを突き放して、人馬ともに初重賞制覇を成し遂げたレースでありました。

私の本命のトーセンガーネットは、そのペースが上がった3コーナー手前からついていけなかったものの、なんとか食らいつき、3着は確保しました。

ただ、鞍上の左海誠二騎手が言っていたように、なかなかない機会だったので、南関牝馬三冠の姿も見てみたかったですね。

さて、今週の南関競馬は船橋に舞台を移し、水曜日には第22回京成盃グランドマイラーズ(SⅢ)が行われます。

当初、数十頭単位で登録頭数がいたわけですが、蓋を開けてみるとフルゲート割れの13頭に収まりました。

もちろん、登録だけという馬が多数いたのはありますが、週末に発覚してJRAのレース実施に大きく影響をもたらした、サプリメントの違法成分混入事件が地方競馬でも影響をもたらしており、現に船橋競馬の公式でもその旨に対する競走除外や見合わせの発表が出ています。

そのため、本来出走予定だった馬が出られずにフルゲート割れとなったと思われます。

ただ、それでもメンバー自体は揃った感があるので、予想していきたいと思います。

6/19船橋競馬11R
第22回京成盃グランドマイラーズ(SⅢ)

◎クリスタルシルバー
○ベンテンコゾウ
▲トーセンブル
△リコーワルサー、ディアデルレイ、ミッシングリンク、ゴールデンバローズ

本命はクリスタルシルバーにしました。
なかなか勝ちきれない馬ではありますが、前走もキャプテンキングにコンマ2差と迫っており、悪くない競馬ができているものと思われます。
そして、今回は斤量が2キロ減って、56キロでの出走が可能となっており、勝ちきれなかったあと一押しが今回は叶うのではないかと思います。
鞍上は落馬負傷明けの的場文男騎手で、どうなのかと思われますが、この騎手に関しては常識に囚われない部分があるので、気にしなくてもいいかと思います。
的場騎手の自身の快気祝いも兼ねて、頑張って欲しいものです。

keiseihai

対抗はベンテンコゾウです。
前走は手応えのわりに直線まったく伸びることができませんでした。
道中のキャプテンキングなどのマークがキツかったのかもしれませんが、それにしてもそれまでのような走りが見られなかったので、今回どうなのかという部分はあります。
ただ、この馬の勝ち星は、南関だとすべて地元船橋コースなので、今回のコース替わりは好材料に思えます。
走り慣れたコースで、キャプテンキングがいない分、少し相手関係も楽になったと言えるので、逆転に期待したいです。

トーセンブルは2走前にラブミークンを倒してオープン初勝利。
この馬も元は昨年のクラシック出走馬で、結果は残せませんでしたが、近走は昇級しつつ、8連続で馬券に絡んでいます。
父がトーセンブライトなので、どちらかというと晩成型であり、ようやく体も出来上がってきたのかもしれません。
地元船橋のレースということもあり、ここでの好走も期待できるかと思います。

リコーワルサーは距離短縮してから、徐々に自らの本来の能力を出せてきたのではと思います。まだ安定感はないですが、一発があってもおかしくないかと思います。

ディアデルレイは3走前の船橋・報知グランドカップでで人気薄ながら2着に来たように、船橋の地ならまた穴をあける可能性があるかと思います。

ミッシングリンクは今回が中央からの転厩初戦です。
既に昨年のTCK女王杯を勝ってるように、地方の馬場はこなせるとは思いますが、いかんせん転厩初戦なので、強くは推せないところです。距離は問題ないでしょう。

最後にゴールデンバローズです。
どうやら内枠より外枠の方が好走している印象で、今回は左回りで大外枠です。
鞍上も森泰斗騎手で、人気になるかもしれませんが、押さえておいていいと思います。

以上が今回の予想になります。
梅雨の時期ですが、どうやら雨に祟られなさそうなので、純粋に楽しみたいですね。

 

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大川啓次郎

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