ダートの祭典のJBC!今年は何と浦和競馬で開催です。

jbc 船橋競馬

こんばんわ!

平和賞は本命&▲が来てくれましたね。

先行していたヴァケーションが、4コーナーで先頭に立って、そのまま押し切って勝利を飾りました。
水曜日の船橋競馬場は、不良馬場で、差しは決まるけど、基本内の先行有利という馬場でした。
その馬場コンディションもうまく利用できたのもありますが、2着に2馬身半差ですし、上がり3Fも39.6と全体2位でしたから、レース内容も良く、完勝と言えるでしょう。

2着のマンガンはヴァケーションとは反対に、4コーナーで後方4番手から、馬群を縫うように上がってきました。
一頭だけ上がりが38秒台(38.8)でしたので、今までのレースからしても、確実に差してくるタイプですね。
現状は後方からの競馬なので、馬場や展開に左右されるタイプであり、今後も予想の際は注意が必要かもしれません。

3着争いはバブルガムダンサーとチョウライリンの叩き合いになり、人気薄のチョウライリンが制しました。
的場文男騎手の迫力のある騎乗はさすがで、63歳という年齢は感じさせないですね。
恐れ入りました。

予想としては◎▲で決まりましたが、やはり3着も当ててこそですよね。

さて、今週は地方競馬の祭典、JBC競走が浦和競馬場にて行われます。
天気も良い中で行われそうで、浦和競馬場にはたくさんのファンが集まることでしょう。

今回の予想はそのJBC競走の中から、第19回JBCクラシック(JpnⅠ)をメインに予想していきます。
浦和競馬2000mの距離で行われますので、レース傾向として参考になるのは浦和記念になるのかなと思います。
また、小回りで6回コーナーを回ることになりますので、先行有利、かつ、小回り適性のある馬を重視する必要があるかと思います。

早速予想に移りたいと思います。

11/4浦和競馬11R
JBCクラシック(JpnⅠ)

jbc

◎チュウワウィザード
○オメガパフューム
▲ロードゴラッソ
△アンデスクイーン、センチュリオン

本命はチュウワウィザードにしました。

帝王賞でも2着で、GⅠでも戦えるという力を証明しましたが、その時に後塵を拝したオメガパフュームより上位評価したのは、このコースで行うにあたって、脚質が向くことは間違いないと思いますし、名古屋グランパスでもうまくレースができたように、小回り適性も問題ないと思います。
条件は整ったと思いますので、あとは自分の競馬ができれば、というところでしょう。

オメガパフュームはチュウワウィザードの時にも触れたように、追い込み脚質のこの馬にとって浦和コースはあっているとは言えず、また、広いコースで走ってきた馬なので、小回りコースに戸惑いが出てくるかもしれません。
能力は高いですが、適性面かなんとも言えないので、対抗までとします。

3番手はロードゴラッソです。
前走、前々走で4コーナー先頭に立ったように、早め早めに競馬をしていくタイプなので、このコースで競馬をするには合うんじゃないかなと思います。
まだ上位2頭との能力差があると思いますが、紛れのあるコースですので、前で競馬ができる利点を活かせられれば勝負になると思います。

押さえにはアンデスクイーンとセンチュリオンをあげます。
どちらも距離には問題なく、アンデスクイーンは牝馬とはいえ、地方馬場適性は証明しているので、3着ならあるのではと思っていますか
センチュリオンは浦和所属ということもあり、中央馬がいるペースの方が競馬がしやすいと思って、押さえました。

さて、次はスプリントとレディスクラシックをレース順に、本命馬と注目馬だけ触れてみようと思います。

11/4浦和9R
第9回JBCレディスクラシック(JpnⅠ)

◎ヤマニンアンプリメ
☆ゴールドクイーン

本命は1400mの距離なら牡馬相手でも対等に戦えるヤマニンアンプリメです。
近走は1200mの距離で勝ちきり、1400だと2、3着が多いですが、今回は1400mベストという強い馬が少ないので、G1ホースになれる大きなチャンスだと思います。

注目馬はゴールドクイーンです。この馬もおそらく人気になるでしょうが、1400m以下の距離ならば、速いスタートから一気に逃げ切りまで行ける馬です。
先行有利な傾向が強い浦和競馬場ですから、この馬もチャンスが大きいと思います。

11/4浦和10R
第19回JBCスプリント(JpnⅠ)

◎ノブワイルド
☆ミスターメロディ

本命はノブワイルドです。
注目は藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングでしょうが、戦法としては前走のような逃げの手になるでしょう。
ただ、ノブワイルドの方が内を引いたこともあり、先手を取れるのはこの馬となるはずです。
であれば、先手争いで制し、そのままの粘り込みも狙えるので、本命です。

注目は最内枠のミスターメロディです。
芝からの転戦ですが、3歳春まではダートを使っており、2勝をあげてますので、適性は問題ないと思います。
久々のダートに戸惑わなければ、今年の春のスプリント王者のこの馬にも勝ち目があるのではと思います。

それでは、JBC競走を楽しみましょう。

 

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大川啓次郎

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