2歳重賞がいよいよ本格化!各地方から強馬が集う平和賞

heiwashou 船橋競馬

先週の鎌倉記念はいかがでしたでしょうか。

1番人気馬インペリシャブルが断然人気の中、なんとか逃げ切りを果たし、重賞初制覇を決めました。
着差こそクビ差でしたが、ここを勝ったことで今後への賞金加算もできましたし、さらなる成長を促せるでしょう。

2着は6番人気アベニンドリームでしたので、予想としては◎○で決めることができましたが、3着ミナミンは抜けでした。詰めが甘いですね。

ミナミンに関しては、今後も川崎競馬なら好走しそうなので、見逃してはならないですね。
浦和競馬でも走るかもしれません。

さて、今週は船橋競馬場に舞台を移し、10/30水曜日には、2歳重賞の第65回平和賞(SⅢ)が行われます。
先週の鎌倉記念に引き続き、2歳重賞戦で、船橋競馬場で行われるにも関わらず、船橋所属馬は2頭で、川崎4頭、浦和3頭、大井1頭の南関勢に、ホッカイドウ競馬から3頭の、さまざまな所属の計13頭で出走が確定しています。

今回も難しくなりそうですが、予想していきたいと思います。

10/30船橋11R
第65回平和賞(SⅢ)

◎ヴァケーション
○ピアノマン
▲マンガン
△モリノブレイク、サンオブロジータ

本命はヴァケーションにしました。

今回距離延長となり、初めての1600m戦とはなりますが、父エスポワールシチーで母父サッカーボーイなら、距離は伸びても問題ないと思います。
前走は4角先頭で直線を迎えましたが、直線は伸びきれず3着でした。
あまり切れるタイプでもなさそうで、そういう意味でも距離が伸びる今回は良さそうに思います。
乗り替わりも吉原寛人騎手ならば問題なさそうですし、騎手の起用法からも、期待の1頭に思えます。その心意気に乗っかりたいと思います。

heiwashou

対抗はピアノマンです。

同コースで行われた2走前、3走前のレースでは、一番人気に支持されるも連続2着でした。
その時の勝ち馬は今回も出てきていますが、今回はそれらの馬より内側を引きましたし、1番枠のサンオブロジータは逃げ馬ですので、内ラチ沿いからレースがしやすくなると思います。
道営出身馬であり、JRA認定新馬戦を勝った後、船橋に移籍してきました。
JRA認定新馬戦を勝つのは容易ではなく、その潜在能力にも期待します。

3番手はマンガンです。

川崎900mの新馬戦こそ3着に敗れましたが、距離が伸びて3連勝でここに臨むことになりました。
その前走は対抗に推したピアノマンにコンマ7秒差つける圧勝でしたし、コースも問題ないことの証明を果たしました。
距離もこのくらいが良さそうで、十分勝負になれる一頭であります。

押さえには道営勢の2頭、モリノブレイクとサンオブロジータを挙げます。

モリノブレイクの鞍上吉村智洋騎手は、ここ数年で一気に園田のトップジョッキーになり、地方全国リーディング常連になりましたが、南関競馬の騎乗経験が少ないので、その不安があり、評価を下げました。

サンオブロジータは、前走は一気の距離延長もあり、逃げたものの、粘ることができず大敗でした。
今回は距離短縮になりますが、もう少し短いところに適性がある気がするので、いい馬ではありますが、この馬も押さえの一頭とします。

以上が今回の予想となります。

 

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大川啓次郎

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