新年2発目!今後の短距離界を担うレース 船橋記念!

funabashikinen 船橋競馬
先週の報知オールスターカップはいかがでしたでしょうか。
好スタートを切ったヒカリオーソがジャーニーマンとの先行争いを制し、逃げる展開になりましたが、一周目のゴール板前でオールブラッシュが捲り、ハナを叩いて先頭に立ちました。
その後はオールブラッシュのペースでレースが進み、4コーナーから今野忠成騎手が追うアクションが大きくなりましたが、ゴール前の接戦を制して勝利を飾りました。
8番人気の低評価でしたし、私自身も印を回していませんでしたが、2017年に同コースの川崎記念を制した古豪は伊達ではなく、また、今野忠成騎手がうまいレース展開にしたのも大きかったでしょう。
さすが、川崎競馬騎手会会長といったところでしたね。
2着タービランスも最後の伸び脚はさすがで、そこまで調教が進んでいなかったようでしたが、立派な2着だと思います。
道営競馬が始まるまでは、しばらく南関所属でしょうが、今年も期待できるでしょう。
本命にしたヒカリオーソは、ゴール前で再び盛り返しましたが、惜しくも3着でしたね。
ヒカリオーソに関しては、オールブラッシュにうまくやられた感もありました。
展開もありますが、最後の直線までに先頭に立てるほうが力を発揮するタイプに思えるので、そういう展開の時は強気に狙っていったほうがいいタイプですね。
さて、今週の南関競馬は船橋競馬場に舞台を移し、8日水曜日には、第64回船橋記念(SⅢ)が行われます。
先週の報知オールスターカップの距離とは全く異なる1000m戦でのレースです。
船橋競馬で1000mといえば、7月に習志野きらっとスプリントも行われますが、そこに進む馬は大抵船橋記念でも好走すると言っても過言ではないでしょう。
今年の南関競馬の短距離界を占いかねない船橋記念、予想していきたいと思います。
1/8船橋11R
第64回船橋記念(SⅢ)
◎ノブワイルド
○キャンドルグラス
▲ラブミークン
△ナガタブラック、キャプテンハウテン
本命は、ノブワイルドです。
今更説明するまでもなく、現在の地方短距離界では、ダートグレード競走も勝つくらいのトップクラスの馬です。
昨年も習志野きらっとスプリントを勝利しており、この距離も問題ないと言えるでしょう。
気になるとすれば、明け8歳で、比較的使い詰めの点になるところですが、3コーナーまでにハナを奪えると思い、本命です。
funabashikinen
対抗は、キャンドルグラスです。
この馬も重賞常連ですね。
前走は船橋記念トライアルのカムイユカラスプリントでしたが、5番手追走から抜け出して押し切り、一番人気に応えました。
なかなか重賞に手が届かないので、どうにか重賞タイトルを掴んでほしいですが、ノブワイルドは強力なので、対抗です。
ラブミークンは、キャンドルグラスの勝ったカムイユカラスプリントで追い込んで2着でしたが、この馬も力があるのに、重賞タイトルどころか、昨年は2,3着ばかりで勝利すらありませんでした。
今回は、そこまで速い流れにはならなさそうですが、1000mで追い込める脚があるので、今回も見せ場は作るのではないでしょうか。
ナガタブラックとキャプテンハウテンが押さえです。
ナガタブラックは昨夏以降の2戦が冴えませんでしたが、それでも前走カムイユカラスプリントは勝ち馬からコンマ6差であり、古馬との戦いにも目処がついてきたのではないでしょうか。
キャンドルグラスやラブミークンあたりと一緒に差し込んでくるのを期待したいです。
キャプテンハウテンは初の重賞挑戦となります。
そして、初めての左回りでの競馬で、先行脚質なので、ノブワイルドとの兼ね合いもある中、2走前には大井1000mで逃げ切った成績もあるので、少し期待したいと思います。
以上が今回の予想となります。
都内ではとうとう初雪が観測されたり、この時期になって一気に冷えてきましたね。
船橋競馬では騎手の斤量がすべて0.5kg加算されてますが、ナイター開催で乗り手も寒いため、防寒具着用のために、昨年から冬期間に取られてる措置でございます。
私達も寒さ対策をしっかりして、競馬を楽しみましょう。

 

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大川啓次郎

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