過去10年間で3度の波乱。意外と荒れている天皇賞

tennoushou 中央競馬

今回は天皇賞・秋(GⅠ)の推奨馬をお伝えします。

その前に前回の菊花賞(GⅠ)の回顧を。
菊花賞(G1)は1着ワールドプレミア、2着サトノルークス、3着ヴェロックスで決まりました。

1000メートル通過が62,4秒と去年の菊花賞(G1)よりも早いペースでレースが進み、馬場状態も良馬場発表とはいえ重い馬場だったようで結果的に長距離適正の高い馬が上位に来ました。

ワールドプレミアは3月の時点で休養を選択した陣営の判断が正しかったのだとおもいます。
半年休んで馬の成長を促して最後の一冠をつかみ取りました。

次のレースは有馬記念(G1)とのことですが初遠征と初の中山をこなせればいいレースが見られそうです。

サトノルークスも春のGⅠは惨敗続きでしたが、こういう重い馬場が合っているんでしょうね。

ヴェロックスは能力で3着まで来ましたが、やはり3000メートルは長かったようです。1600から2000ぐらいの距離がいいと思います。
ニシノデイジーは騎手を代えてもだめでしたね。
ザダルは距離が長すぎるのと力不足でしたね。

では天皇賞・秋の推奨馬をお伝えします。

1番手はサートゥルナーリアです。前走の神戸新聞杯(GⅡ)も強かったですが、皐月賞(G1)で負かしたダノンキングリーが古馬混合の毎日王冠(GⅡ)で勝ったことでサートゥルナーリアの強さが古馬と遜色がないことが証明されたと思います。

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2番手はアーモンドアイです。サートゥルナーリアとの差は休み明けの分だけだと思います。

3番手はアエロリットです。
前走の毎日王冠(GⅡ)は逃げて2着でしたが、3着のインディチャンプを抜かせなかったように最初から逃げれば相当しぶといと思います。
ただし外枠を引いたらこない可能性が大きいです。なんとか内枠を引いてほしいです。

4番手はワグネリアンです。
前走の札幌記念(GⅡ)は4着でした。
府中は2回走って2勝と相性がいいと思うので巻き返しを期待します。

最後はスワ―ヴリチャードです。
4ヵ月の休み明けですが、前走の宝塚記念(G1)も3着と好走しているし府中との相性もいいので期待します。

今回の天皇賞・秋はアエロリットの枠順次第でペースが変わると思います。
アエロリットが内枠を引けば早くなり、外枠を引いたら遅くなる。
そんな気がします。

でもサートゥルナーリアとアーモンドアイには多少のペース早い遅いは関係ないかもしれません。

天皇賞・秋で早くも世代交代が見られるかもしれません。
そんな気がしています。
ではまた。

 

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大川啓次郎

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