宝塚記念には影響なし?!断然盛り上がるであろう次週のGI

takaraduka 中央競馬

今回は宝塚記念(GⅠ)の推奨馬をお伝えしていきます。

その前に先週の競馬について。
先週の競馬はひどかったですね。

まさか156頭もの馬が除外になるとは、しかもその禁止薬物(テオブロミン)を含んだ添加物を去年の12月から使用していて陽性反応の出た馬が一頭もいないのに、今年の4月になって販売元が検査を依頼して6月14日の段階で禁止薬物が検出されたのでその添加物を食べたであろう156頭が除外されて土日に競馬を開催してしまうという愚行をおかしてしまうJRAの愚かさ。

普通それだけ除外馬が出れば開催中止の判断もやむなしと思うのですがね。
まあ宝塚記念に登録している馬たちに影響がなかったことが不幸中の幸いと思うしかないですね。

それでは宝塚記念(GⅠ)の推奨馬をお伝えしていきます。

1番手はキセキです。
前走の大阪杯(G1)は2番手追走からそのまま2着。
前走のように2番手からの競馬もできますが、やっぱり逃げたほうがこの馬の持ち味が出ると思うので枠次第ですが逃げてほしいですね。

2番手はレイデオロです。
前走はドバイシーマクラシック(G1)6着でした。
海外遠征帰りですが調子はいいようです。
パワータイプの馬だと思うので週末の雨予報も味方になってくれそうです。

3番手はスワ―ヴリチャードです。
前走のドバイシーマクラシック(G1)は3着。
この馬もドバイ帰りですが出走するということは態勢はととのったと見るべきでしょう。
鞍上も乗り慣れたデムーロになるのもいいですね。

4番手はリスグラシューです。
前走はクイーンエリザベス2世カップ(G1)で3着でした。
牝馬ですが牡馬相手でも力負けはしないと思います。
レーン騎手もJRAの短期免許の最終日なので力が入るのではないでしょうか。
ま、レーン騎手は6月26日から7月25日まで地方競馬の短期免許を取得したので南関で見れますけどね。

最後はアルアインです。
前走の大阪杯(G1)は先行して抜け出して勝利。
正直いつもの早熟なディープ産駒だと思っていたので大阪杯はやられました。
今回も先行有利な馬場状態になりそうなので要チェックです。

takaraduka

宝塚記念というとGⅠに届きそうで届かない馬が勝つことが多いような印象があります。
メジロライアンとかマーベラスサンデーとか、去年のミッキーロケットもそうでしたね。
なのでGⅠで届きそうで届かないエタリオウを入れたかったのですが、春天の疲れが抜け切れてないような情報を聞いたのではずしました。
これで来たら泣くな。

それではまた。

宝塚記念の記事書けました。確認お願いします。

 

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大川啓次郎

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