シンザン記念を取った牝馬は名馬ばかり!今年はあの牝馬を大注目!

shinzankinen 中央競馬
今回はシンザン記念(GⅢ)の推奨馬をお伝えします。

その前に前回の中山金杯(GⅢ)の回顧を。
中山金杯(GⅢ)は1着トリオンフ、2着ウインイクシード、3着テリト―リアルで決まりました。

勝ったトリオンフは長期休養明けの前走のチャレンジカップで2着になり、今回は58キロのハンデをものともせずに勝ちました。
これからは中長距離の重賞路線で活躍してくれるでしょう。
急遽の乗り替わりとなったデムーロ騎手も見事でした。

2着のウインイクシードはこれで中山競馬場では9回走って1着2回、2着4回と中山巧者っぷりを発揮しました。
6歳馬ですがお父さんのマンハッタンカフェの産駒は晩成の傾向が強いので、これからも期待したいです。

3着のテリトーリアルはまったくのノーマークでした。
最内枠に入ったことを最大限に利用して最内をピッタリ追走して直線で外に持ち出してマイネルハニーとのたたき合いを制して3着に食い込みました。
藤岡康太騎手の好騎乗でしょう。

ザダルは大外枠を引いた時点で嫌な予感がしましたが、その通りになってしまいました。
カデナはやっぱりローカル専用なんでしょうか。残念です。
ギベオンはマイルの方がいいようですね。
クレッシェンドラヴは出遅れが痛かったですね。それでもここまで負ける馬ではないと思うんですが。
それではシンザン記念(GⅢ)の推奨馬をお伝えします。

1番手はルーツドールです。
前走の新馬戦は強い勝ち方でした。
連勝を期待します。
shinzankinen

2番手はオーマイダーリンです。
前走の勝ち方ならここでも通用すると思います。

3番手はサンクテュエールです。
前走のアルテミスステークス(GⅢ)では2着でしたが、先行したサンクテュエール自身も上がり3ハロン33,6秒の脚を使っています。
京都までの輸送をこなせればチャンスはあります。

4番手はヴァルナです。
前走は距離が長かったようです。
距離短縮で期待したいです。
最後はヒシタイザンです。この馬も距離短縮で期待したいです。
今回のシンザン記念(GⅢ)は登録頭数が12頭と少ない上に牝馬が4頭も登録しています。
そしてここ10年で牝馬が2頭勝っています。

アーモンドアイとジュンティルドンナです、どちらも3冠牝馬で年度代表馬になった馬です。
つまりここを勝った牝馬がのちの3冠牝馬や年度代表馬になる可能性もなくはないです。
まあタラレバですけどね。

それから5日のレースで落馬負傷した三浦皇成騎手と大塚海渡騎手が1日も早く回復してくれる事を願っています。
ではまた。

 

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大川啓次郎

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