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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今回は中山金杯(GⅢ)の推奨馬をお伝えします。

その前に前回のホープフルステークス(GⅠ)の回顧を。
ホープフルステークス(GⅠ)は1着コントレイル、2着ヴェルトライゼンデ、3着ワーケアで決まりました。
勝ったコントレイルは同じ厩舎のパンサラッサの作った平均ペースを先行集団の後ろに待機して、直線で先行集団を捉えてそのまま差し切りました。
2着のヴェルトライゼンデはコントレイルを前に見る形でレースを進め、コントレイルと一緒に上がって行きましたがコントレイルを捉えるどころか逆に離されてしまいました。
3着のワーケアは後方からの競馬でなんとか3着に食い込みました。

オーソリティも後方から差してきましたが、先行したラインベックも交わせず5着でした。
ブラックホールは最内枠と中山の坂のダブルパンチで9着と惨敗。
ナリノモンターニュは12着と力の差を見せつけられました。

コントレイルは勝ちはしたものの課題だった折り合いをちゃんとつける事が出来ず、尚且つ皐月賞直行というなんとも不安なローテーションで2020年を迎える事になりました。
今回はパンサラッサがいたおかげで平均ペースになりましたがスローペースになった時にどうなるのかまったく分かりません。わかるのはたぶん皐月賞の鞍上は福永騎手ではないだろうという事だけです。

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では中山金杯(GⅢ)の推奨馬をお伝えします。
1番手はザダルです。前走の菊花賞(GⅠ)は大敗しましたが距離が合わなかったのと初の関西遠征で馬体重が10キロ以上減っていたのが敗因だと思います。今回は条件が一気に好転しました。中山コースは得意ですし2000メートルも守備範囲、ハンデも55キロとイイ感じです。初騎乗のマーフィーがちゃんと乗れば結果はついてくるでしょう。
2番手はカデナです。前走の天皇賞・秋(GⅠ)は13着と惨敗しましたが、GⅢ戦に戻れば上位争い必至でしょう。不安は鞍上の鮫島騎手でしょうか。

3番手はクレッシェンドラヴです。前走の福島記念(GⅢ)を勝っています。本来ならこの馬を1番手にしてもいいのですが、有馬記念(GⅠ)に出走する予定で仕上げてしまったので馬の体調が中山金杯まで持つかちょっと不安なので3番手にしました。

4番手はギベオンです。前走のチャレンジカップ(GⅢ)は9着でしたが、直線で進路を遮られるアクシデントがありあれが実力ではないと思います。鞍上のフォーリ共々に期待します。

最後はトリオンフです。前走のチャレンジカップ(GⅢ)2着はビックリしました。1年4ヵ月も休んで居ながらGⅢで2着に来るとは。今回はハンデも58キロに増えるし鞍上も三浦騎手と微妙ですが、前走で能力に衰えがないのは分かったのであとは休み明けで激走した反動さえなければここでも勝ち負けでしょう。

ホープフルステークス(GⅠ)では同じ厩舎の馬がラビットのような形になって自分的には納得できない1戦でしたが、ああいう競馬は見たくないですね。皐月賞でも矢作調教師は同じ事をするつもり何でしょうか。最悪です。

ではまた。

 

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大川啓次郎

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