令和元年のエピローグホープフルステークス

hopefulstakes 中央競馬

今回はホープフルステークス(GⅠ)の推奨馬をお伝えします。

その前に前回の有馬記念(GⅠ)の回顧を。
有馬記念(GⅠ)は1着リスグラシュー、2着サートゥルナーリア、3着ワールドプレミアで決まりました。

勝ったリスグラシューは中団後方を追走して直線まで追い出しを我慢して先に追い出したサートゥルナーリアをあっという間に交わして5馬身差の圧勝でした。
これが引退レースとは思えないほどの強さでした。

2着に来たサートゥルナーリアも天皇賞・秋(GⅠ)であれだけ掛かっていたのを立て直した角居厩舎のスタッフは凄いと思いました。
これからもこの馬はレースの度に自分自身との戦いが待っていると思いますが、角居厩舎なら活躍できるのではないでしょうか。

3着のワールドプレミアは1,2着馬と比べると着差以上の差があると思いますが、そこは今後の成長力に期待したいです。
4着のフィエールマンと5着のキセキは凱旋門賞の敗戦から立ち直ったかなという印象ですね。来年は日本で活躍してほしいです。

1番人気のアーモンドアイは9着でした。敗因は色々あると思いますが、1番は香港を熱発で回避したのにそのまま休養しないで有馬記念に出た事でしょう。
アーモンドアイ陣営の中には日本なら負けないと言う傲慢な気持ちがあったのではないでしょうか。アーモンドアイの今後が心配です。

シュバルグランは大外枠で6着なら上々でしょう。
スワ―ヴリチャードはちょっと負けすぎですね。
ジャパンカップ(GⅠ)の激走の疲れが出たんでしょうか?ちょっと心配です。

それではホープフルステークス(GⅠ)の推奨馬をお伝えします。

1番手はオーソリティです。
3ヵ月の休み明けですが、休み前の中山2000芙蓉ステークスを勝っています。
中山の2000メートルを経験しているのは大きなアドバンテージになると思います。

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2番手はコントレイルです。
前走の東スポ杯2歳ステークス(GⅢ)はもの凄い勝ち方でした。
普通はこの馬を1番手にしたかったのですが、福永騎手の乗る馬を軸にすることはできませんでした。
馬は強いと思います、馬は。

3番手はワーケアです。前走のアイビーステークスを勝っています。
2連勝中ですが府中コースしか経験がないので3番手評価にしました。

4番手はブラックホールです。4ヵ月の休み明けですが、札幌2歳ステークス(GⅢ)を勝っています。

新種牡馬ゴールドシップの産駒が中山でどれだけやれるのか楽しみです。
最後はナリノモンターニュです。前走の未勝利戦を勝っていますし、新馬戦で中山コースも経験済みです。あとデムーロが乗るのもいいと思います。

色々あった今年の中央競馬も12月28日で最後となります。
つたない予想にお付き合いいただきありがとうございました。
皆さんよいお年を。

 

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大川啓次郎

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