白熱の夏競馬!天候も悪く荒れること必至のCBC賞

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今回はCBC賞(GⅢ)の推奨馬をお伝えしていきます。

その前に先週の宝塚記念(GⅠ)の回顧を少しだけ。

先週の宝塚記念はリスグラシューが勝ちました。

勝因はもちろんリスグラシュー自身の強さもさることながらレーン騎手の奇策とも言える先行策がはまったとも言えるでしょう。

あの騎乗は多分負けていれば相当批判されたと思いますがレーン騎手のペースや馬場状態の見極めが優れていたということでしょう。

キセキもあのスタートではどうかと思いましたが先頭に立ってからは最後までしぶとく粘りこみました。
後ろからの馬は一頭も馬券に絡まなかったですね。

リスグラシューとキセキはこの後海外遠征するそうです。
リスグラシューはアメリカかオーストラリアへ、キセキは凱旋門賞にロジャーバローズとともに行くそうです。
本当は日本で走ってほしいところですけれどこればっかりはしょうがないですね。

それではCBC賞の推奨馬をお伝えしていきます。

まず1番手はショウナンアンセムです。
3か月の休み明けですが、前走の高松宮記念(GⅠ)で3着と好走しました。
初めてのGⅠであれだけやれれば上出来でしょう。
休み明けもあまり苦にしないようなのでここを勝って堂々とスプリンターズステークス(GⅠ)に行ってほしいです。

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2番手はレッドアンシェルです。
前走の彦根ステークスは圧勝でした。
ここ5走すべて3着いないと安定していますし、重馬場になっても対応できると思います。

3番手はビップライブリーです。
前走の春雷ステークスは2番手追走からゴール前で差しての勝利でした。
この馬も重馬場にも対応できると思います。

4番手はラベンダーヴァレイです。
前走の水無月ステークスは差のない2着でした。
今回はハンデ戦なので51キロで出られるのが大きいと思います。

最後にアウィルアウェイです。
前走の葵ステークスは3着でした。
この馬も51キロの斤量でどこまでやれるかでしょう。
ジャスタウェイ産駒初の重賞制覇がかかっています。

今回のCBC賞はGⅠ馬セイウンコウセイや去年の勝ち馬アレスバローズも出ますが、セイウンコウセイは休み明けは走らないし、アレスバローズも去年から斤量が3.5キロも重くなっていては苦しいかと思い切りました。

今週末は天気が悪そうなので重馬場適正の有無が重要になります。
なので斤量の軽い馬を推奨馬として紹介しました。
とは言っても走って見ないとわからんというのがホントのところでしょうか。
今回はこのへんで失礼します。

 

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大川啓次郎

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